トピックス

 TOPICS

人材考 企業版

優秀な人材、有能な人材はどの企業でも欲しい。
しかしその人材は少ない。

しかし元優秀な人材は沢山居る。
例えば、大手の看板を基に売上を上げたり、キチンとした仕組みが出来ている組織の中では結果を出せた人が…。
しかしそんな人は、看板も組織も仕組みも出来ていない中小企業では結果は出せない。
中小企業の社長は元優秀な人を目の前にすると過去の経歴を信じて自社でも同じように結果を出してくれるのでは?と妄想してしまう(苦笑)
結果は高い給与に見合う結果は出ずに去って行く。
ひどい人だと、その会社の悪口を言い、結果が出ない言い訳をその会社のせいにしてもっともらしく語る。

人材構成比率は2:6:2だと言われる。

2割が優秀で6割が並み?残りの2割が駄目人材。
教育や研修の効果が期待出来るのはこの6割。

つまり大手の看板や仕組みに乗って結果を出せた人の多くはこの6割の人。
だから新しい組織や完成されていない中小企業では結果は出せない(多くの人はその自覚はない)
その自称優秀な人を何回か採用して失敗した経験は一度や二度ではないはず。
本当に有能な方は、その仕組み作りをゼロから組み立てられる人を指す。
または稚拙な完成度の低い仕組みをその企業に合わせ創れる人だ。

数少ない有能な人を探し続けるか、ゼロからの新卒を育てるのを取るか?

いずれにしても、仕事で結果を出せる仕組みを創らないと新卒や新人の採用をしても機能しない。

ではどうすれば良いの?と聞こえてきそうですが、
中途採用の場合は必ず前職照会をする。大手のキチンとしたところは行っております。
中小こそ、仕組みやマネジメントをキチンと出来ないからこそ前職照会をして退職理由を確認する。
中には前職の会社は無くなった~などと言って過去を隠そうとするがサイトを確認して連絡してみる。
すると隠したい事実が判明するかも。相手の会社も最初から全てを話してくれるとは限りませんが、
自社の説明と採用しようとしている旨キチンと伝えれば相手も話してくれるハズです。

限られた面接時間でその人を全て掌握するのは無理です。
だから、今までお付き合いしてきた方(前会社)に聞くのが近道では?と考えます。

実際に仕事をしてきた前会社で内容を聞くことは無駄ではありません。
是非とも、実践して下さい。

次回は人材側からを~



~ネット考、サイト考~

モノやサービスを買う前の行動が以前とは変わっています。

昔はAIDMA(アイドマ)と言われてましたよね。

Action(注意)
Interest(関心)
Desire(欲する)
Memory(記憶)
Action(購入)

しかしネット時代の購買モデルは
AISAS(アイサス?)だと言われています。

Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(購入)
Share(共有)

一番のポイントは「検索」です。
例えば、友人等に「良いよ」と聞いても直ぐに購入やサービスを受けません。
本当にそうかをホームページで確認します。
そこで安心出来る情報がキチンとあれば購やサービスを受けます。

しかしそのホームページがどこにでもある並みのホームページ
だと購入に結びつきません。つまり「良いよ」と聞いたけど
検索したら「何だよ~並みじゃん」と。
ショボいのは論外です。

良いと聞いた商品やサ-ビスでもサイトがショボイと商品もショボイと思われ
購入やサービスを受けません。。

それと何年も更新をしていなのも駄目ですね・・・。

これは、ネットで商売をしている企業だけでは有りません。
どの業種でもいえますよね。

ネット時代は好むと好まざるとに関わらずこの様な時代です。

事前のチェックに耐えられるサイトですか?

客観的にみて自社サイトは如何ででしょうか?

その商品を購入したくなりましたか?
サービスを受けたくなりましたか?
お付き合いしたくなりましたか?

少しでもNOなら、ご相談下さい。




~ブログ考・サイト考~

定期的に更新されるサイトが「巨大な名刺」だと言われています。
絶えず発信すれば効果が有ります。更新する内容によりますが…。


その基(サイト)が、取り敢えずとか間に合わせのものでは信用されません。
ビジネスにおいて初対面でスピード名刺を出されたら信用しませんよね。


それを避ける為に、キチンとしている会社はデザインを含めて当たり前に
キチンとした名刺を使ってますよね。


サイトも一緒です。取り敢えずとか間に合わせや安かろう悪かろうでは、
商品やサービスは勿論会社まで否定されます。
だからサイトは大事な器なのです。
それを、社員(素人)や知人に出来る人(ソフトの扱い方を知っているだ
け?)が居るからと任せるのは大きな間違いです。


キチンとしたホームページを作る為には、企画・デザイン・時代・最新の
技術・流行り・アルゴリズム等々を全てに長けてなければよいものは出来ません。


ホームページの出来栄えは、その会社やお店で扱う商品やサービスと同じと
理解されます。ショボいサイトが扱うサービスや商品はショボいと取られます。
何故ならユーザーは大手の至れり尽くせりのキチンとしたサイトの使いやすい
心地よさを知っているからです。


間に合わせだとか取り敢えずの言い訳が通じるのは知人だけです。
サイトは知人を呼ぶ道具ではありません。
不特的多数に告知したり宣伝するメディアです。


それを言い訳しなければならないのを露出する理由は何ですか?
予算?だとしたら予算のないのを宣伝している事になりますよね?


身内の社員さん達が胸を張って「うちのホームページ見て」と言えるような、
取引先にも自慢出来るホームページを創りませんか?
少なくとも絶えず外へ発信するメディアを自信の持てない
ホームページはお止め下さい。




一方ブログは「公然の立ち聞き」


色々なメディアで個人サイトやブログについて論じられて来ましたが、
それはほとんど「作る側」に立ったものです。


ブログは始めるのは簡単ですが、書く人、立ち寄る人、参加する人、
各人の立場で考えないとダメだと。
現在ブログ開設者は1000万人を大きく超えています。
その多くは、更新するのは最初だけ、ネタが尽き、時間が無い?と
言い訳をして、誰も来なくなり、誰も読まず、だから反応がないetcで、
更新が途切れがちで、いつしか更新しないブログが激増しています。


そんなブログに誰が立ち寄るでしょうか?
最初に来てくれた友人知人でも訪れなくなります(当たり前ですが)
でも毎日毎日、他人に新鮮な情報を提供したり、驚きの出来事が起きるのは
一部のプロ以外はありえません。


但しブログを参考にする人は増えています、しかし毎日チェック出来るブログは
60が限界と言われています。1つ1分として1時間、普通に仕事している人で
あれば…(苦笑)


数多くの中からお気に入りのブログの一つになり、尚且つ定期的に訪れる
ファンにするのは大変です。
それを底が抜けた「器」で幾ら集めても徒労に終わりますよね。


だからまず、一度訪れた人を再度訪問させる器(キチンとしたサイト)や
仕掛けが必要なのです。
一度でも訪れて貰うには仕掛けや労力や告知が必要なのですから。


誰でも始めるのは簡単ですが、最初から最低限のストーリーと
毎日変化するネタを用意してから始めましょう。


最初はそれに沿って始めるといつしか日常業務になりそれが
苦にならなくなります。其処まで頑張ってみましょう。


どうですか?一口にブログと言っても始めるのは簡単でも、
続けるのは大変だし、読んで貰うのはもっと大変です。
更にサイトに誘導するのは…大変~ですよね。
そのうえ、ものを買って貰うのは、その覚悟と仕掛けと内容がないと
ダメな理由の一端がお分かり頂けましたか?


如何でしょうか?
そうしない、そのように出来ない理由は色々有るでしょうが…
サイトに訪問して来た方々には、その言い訳は伝わらないですよね?
(書いてないでしょうが・・・)



そうしない、そのように出来ない理由は色々有るでしょうが…
サイトに訪問して来た方々には、その言い訳は伝わらないですよね?(書いてないで
しょうが)


如何でしょう~


そうだやっぱりプロに相談しよう~と思った方、ご相談お待ちしております。
いや…でも…と、言い訳を考えた方は、どうぞ負け組としてまっしぐらに歩み下さ
い。失礼しました。




~集客について~

集客の悩み

集客にどのお店も悩んでいます。

多くは下記の5つの不安に分類されます。

①「新規集客不安」
新規開店の場合、場所・業態・人員・時代でやって行けるか
不安にさいなまれる


②「反応率低減不安」
チラシや広告等の反応が段々に鈍って不安になる

③「安売り集客赤字」
安売りや割引目当ての客が集まり利益が出ずに不安になる。

④「おまかせ手抜き」
業者に言われるままに広告をして反応が無い。その業者に理由を
業者に聞くと時代のせいにする。だから対策が見えず不安に。

⑤「知ったか投げ出し」
判ってるよ、知ってるよ、と中途半端な知識によりアクションするも
結果出ないまま投げ出す。実は答えが判っていないで不安が募る。
このタイプは人の意見は聞かない人が多い。だから尚更ゴールが見えない。

⑥「何もしていない…売上が落ちて手を打つ予算なし」
ジリ貧の典型的パターン

多くが集客に対してこれに当てはまります。
如何でしょうか?

でも、大丈夫、それぞれに処方箋が有ります。

処方箋が欲しい方は、メールにてお問い合わせ下さい。





~広告論~


厳しい時代が続いています。
厳しい時代に厳しいと言ってる広告屋さんが沢山います。

景気が悪くなると真っ先に切られるのが広告…と言われて来ました。
切っても影響がない広告なら、そもそも景気が良くてもその広告は必要なかったのですよね。

不景気な時ほど、売上を好転させる広告が必要なのでは?

本来広告代理店は時代に合わせて如何に広告戦略を組み立て実戦して
クライアントの望む結果を引き出すのが仕事なのに…
特定の媒体やジャンルでスペース売りをしていた広告屋さん達が時代の変革を突き付けられて特に厳しいと言ってますよね。

そこで広告論を述べると、

広告、みんなが接しているので分かったつもりになっている人が実に多い(過去の体験含む)しかし、広告とは見様見真似で結果を引き出せる程甘いものではありません。

まず、媒体選択、その媒体に合わせた手法は?対象が合っているか?
商品特性に合致しているか? 表現は? 地域性や時期は?

たとえ同じ媒体でもやり方を間違えれば、結果には結びつきません。
その検証をし、最善の手法へ導くのは、広告代理店の仕事。
スペースブローカーや特定の媒体だけを売る広告屋さんでは駄目な理由がお分かり頂けましたか?

また、その手法は時代と共に変化しますし媒体選択も変わります。

媒体発行者は時代の変化に対応出来ずに、対処療法で乗り切ろうとしますが、
時代の変化はそれを許しません。

紙媒体が部数を落としWebが台頭しています。
webでの広告屋さんの中にはクライアントに知識が少ないのをよいことに、乱暴な仕事をしているところも見受けますが…。

新たなメディアを使った手法はまだ確率されていない分、更に変化をして行くでしょう。先に答えが(結果)見えない広告だからこそ、前後を理解している会社に相談しないと、望む結果には近付かない理由が此処に有ります。

如何でしょうか?

そうしていますか?

そうしませんか?

~マニュアル考~

マニュアルの必要性が叫ばれて久しいですが・・。
完成度が高いのは、デズニーとmacだと言われている。最も、「ハンバーガー30個」と頼んだら「店内でお召し上がりですか?」なんて笑えない話しもありますが・・。

先日。打ち合わせで大手喫茶室で商談をしていた時のお話。
飲み物を飲み終えて商談中にホール係りの方が、こちらの話しを遮り「お下げしてもよろしですか?」と聞く。聞かれれば「ハイ」と話しを中断して答えなければならない。
マニュアルなのか入店時の研修なのか、少なくとも飲み物を提供するだけでなく、そのスペースを提供するからこその料金だと思う。
いわんや早く空いた食器を下げるのは、サービスの一環だとしたら話しを中断する理由はどこにあるのだろうか?
飲み干したカップをテーブルの端によけて置いてあるのを見て、下げていけない理由は見当たらない。
しかし、指示かマニュアルに書いてあるから、話しを遮って聞く。
相手の都合より、そちらを優先してしまう。
最も、その人に下げて良いか否かを個人的に聞いたら、分かるハズだ。
でも、何故そんな事が起きるか、マニュアルに頼るから、思考を止めてしまう。
勿論、考える力が弱く、均一のサービスを提供する為にあるにだけれど。
マニュアルがないと行動出来ません~なんて時代ですから・・・。
でも、でも、見直しませんか?マニュアル(苦笑)

お問合わせ

 CONTACT
03-3981-7811
メールでのお問い合わせは… お問い合わせフォームへ

SEO対策(自分で出来るSEO対策)

トピックス・ブレインパワーからのお知らせ

メール初回無料相談:こちらからメールでお問合わせくださった方、初回のみ無料でご相談いたします。